私の決意

「美幌の活力を高め、次代につなげるまちづくり」をしっかり進めます。

 縁あって、美幌町に移り住んで40年が過ぎました。この間、多くの暖かい出会いを経験しました。役場職員としての仕事を通じての出会いはもちろんのこと、美幌の住民として関わることのできた自治会活動、ふるさと祭りや夏まつりなどの多くの地域イベントや著名な音楽家を招いての文化活動等をともにすることによって重ねられた日々は、何ものにも代えがたい私の宝です。

 ふるさとを創っているのは、そこに生まれた育った人ばかりではなく、そこに移り住んだ人も、そこで働き、学ぶ人も、美幌のために遠くから思いを寄せてくださる人たちもまた、このふるさと美幌を作っています。

 愛して止まないふるさと美幌のために、さらに働かせていただきたいとの思いが熱くなり、教育長の職を辞して、美幌町長選に立候補して、多くの皆さんの支援をいただき、当選することができました。これまでご支援をいただいた多くの皆さんに心からお礼申し上げます。

 美幌町の未来を展望すると、人口減少、少子高齢化は避けては通れない課題であり、先を見据えた安心・安全なまちづくり、皆さんがいきいきと活躍できるまちづくりを進めて行かなければならないとの思いを新たにしています。

 先人が築き上げた誇りあるこの美幌町を、しっかりと未来に、次代につなげていくために、これまでの経験と体験といただいた縁を糧に、皆さんと話し合いながら、全力で取り組んでまいります。

令和元年5月1日
平野 浩司

ご挨拶

 このたびの美幌町長選挙におきまして、多くの皆さんのご支援をいただき、平野こうじさんを当選させていただき有り難うございました。
 平野こうじさんは、令和元年5月1日から美幌町長として、皆さんとお約束した項目を実現するため、歩みはじめました。
 平野こうじさんは、町民の皆さんのため、幅広い経験や活動を通じて、常に全力で行政や地域活動をしてきました。
 今回、多くの方々に育ててくれた「大好きな美幌町」のため、これまで40年の経験を活かし働きたいとの平野こうじさんの思いに感銘を受け、すべての取り組みに「誠実で常に前向き」な平野こうじさんにこれからの美幌町を託し、後援会活動を進めてまいりました。
 これからも、平野こうじさんの「美幌町を思う決意」をしっかり受け止め、後援会一丸となって支えて行きますので、引き続き、皆様のご協力、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

平野こうじ後援会 会長
藤田 力