美幌の将来を見据えて次代につなげるまちづくりを進めます!

活力あるまちづくり

(地域活性化・産業・観光・環境)

(1)人口減少社会への挑戦

    • 美幌に縁のある、縁のあった人達やこれから地域に関わってくれる人達の人口(関係人口)を増やし、美幌ふるさと会を拡充します。
    • 外国人労働者の就労確保及び外国人への日本語、文化などの教育機会を推進します。
    • 修学旅行などの農村ツーリズム(農業体験)を推進します。
    • 自衛隊即応機動連隊の誘致継続による隊員の増強を図ります。

(2)夢が持てる、夢が実るまちに

    • 起業家、後継者、事業継承者の支援の継続や、企業者の第2創業を推進します。
    • 自分の好きな趣味や経歴を生かして起業する「プチ起業」支援や「チャレンジブース」を設置します。
    • 若者との「びほろ未来ミーティング」の定例開催をします。

(3)町の魅力を活かせるまちに

    • 高校生の知恵とパワーを取り入れた「製品開発」を支援し特産化を進めます。
    • 宿泊施設の確保、集客の強化を進めます。
    • 美幌町での加工、生産品の会員制度(美幌ふるさと便)による販売拡大を行います。
    • 美幌産品の魅力や「おいしい」ものづくりの情報発信をします。

(4)美幌経済が好転するまちに

    • 農業地区の情報基盤(光回線通信網)の整備を国に要請します。
    • 農業へのコントラククー(農作業委託)事業を推進します。
    • スマッピーカードによる消費拡大支援と買い物困難者の支援をします。
    • 商店街の売り上げ向上に係る支援を行います。
    • 住宅、店舗リホーム事業を継続し、提出書類の簡素化を図ります。
    • 農(農業)と福(障がい者、高齢者、子育て支援)の農福連携を進めます。

(5)美幌の「美」を守るまちに

    • 国道や道道などの基幹道路の美化(花壇づくり、清掃活動)を推進します。
    • 桜並木の再生や白樺並木街道の保全を行います。
    • 美幌峠、峠の湯などでの自然を活かした体験観光の推進と支援を行います。

次代につなげるまちづくり

(教育・福祉・医療)

(1)「安心して子育てできる」支援の強化

    • 0歳児保育の充実(時間外、定数増)を図ります
    • 第3子の小中学校給食費の無料化を行います。
    • 発達支援センターの充実、人材育成を行い、子ども総合相談センター機能を高めます。

(2)ふるさと教育の推進

    • 地域住民参加の学校運営協議会(コミスク)による学校運営を実施します。
    • 美幌に関わる芸術家やアスリートなどの人財を活用した教育を進めます。
    • 美幌の教育に特長を出すため、語学教育に力を入れます。
    • 美幌高校への支援の充実や年数回の給食を提供し食育を推進します。

(3)地域包括ケアシステムの深化

    • 保健、医療、福祉(介護)ネットワークを充実します。
    • ひとり暮らしの高齢者の支援を充実します。
    • 福祉の担い手育成と支援を進めます。
    • 在宅医療やみとりなどの細やかな地域医療の強化を図ります
    • 高齢者等複合施設(小規模多機能、グループホーム、生活支援)の検討をします。

安全・安心なまちづくり

(地域コミュニティ・防災対策)

(1)地域のつながりを安全・活力に

    • 活力と絆のある自治会づくりの支援と地域集会施設の充実を図ります。
    • ボランティア活動を支援(有償、ポイント制)し、地域活動の充実・拡大への応援をします。
    • 地域と連携した除排雪の継続と強化をします。
    • 生活道路の計画的な修繕と早期実施を進めます。

(2)地域の安心、くらしを守る自衛隊

    • 自衛隊駐屯部隊の充実整備を一層進めます。
    • 退職者の一般就労支援や介護資格取得支援を行います。

(3)災害に強いまちづくりと人づくり

    • オフグリッド(電力会社と繋かっていない電力システム)小規模ソーラー発電の推進をします。
    • 地域、関係機関と連携した地震、大雪などの緊急時の行動訓練機会の充実を図ります。

(4)広域連携の推進

    • 環境、観光、教育などの連携や交流を進めます。